先日、バスを利用したらバイクにひかれそうになりました…。
どういう事??
日本では、バスを降車するときバス停で降ろしてくれますよね。
韓国では、バスを降車するときバス停で降ろしてくれない事が多々。
毎回ではないのですが、バス運転手が面倒臭がってバス停前後で乗客を降ろす事があります。
(ソウル市内ではだいぶこういう事も減りましたが、ソウルのお隣である仁川市内では日常茶飯事です。)
そして今回、バス運転手にバス停より10メートル手前の離れたところででバスを止められ
バス運転手に「降りろ」と言われました。
いつもの事なので、いつものように降車したところ
脇道を猛スピードで走っていた配達バイクが突っ込んできて、わたしとぶつかりそうに。
配達バイクがわたしの横30センチ近くで急停止し、ぶつからず事故にならずに済みましたが
しかし、そのあとがよろしくなかった。
「このクソ女。ぶっ殺すぞ。」などと、出るわ出るわ罵る言葉。
配達バイクのおっさんがわたしに対して暴言を吐いて、睨みつけ、猛スピードで去って行く結末。
うーん、罵る相手間違っていません。
交通ルール守っていない配達バイクのおっさんよ。
文句言う相手は、バス運転手でしょ。
余談ですが
韓国のバス車内には、
「バス停以外のところで乗降車はできません。」
「バス運転手への暴行は犯罪です。」
「バス運転手を叩かない。」
「バス車内で起こったこ事に関して、責任は取りません。」
などという、ステッカーが貼られいるのですが
こういう内容のステッカーを作る費用があるのであれば
バス運転手のモラル向上教育のためにその費用を使ったほうがいいのではないかと
ステッカーが目に入るたびに思います。
運転中に携帯電話で私用の通話をしない。
運転中にSNSをしない。
ドアを閉めてから出発する。
あげたらきりがないので、ここら辺でやめておきますが。
韓国政府よ。
観光都市を推し進めているのであれば、
広告のためにつかう莫大な宣伝費用の一部を、
観光客が利用するバスやタクシー運転手のモラル向上(ぼったくりなどしないよう)のための教育に当ててもいいのではないのでしょうか。