このような感じになりましした。
日本人の方には
ちょっと酸っぱいと思いますが
韓国ではこのくらいの状態まで発酵したオイキムチを食べます(#^.^#)
韓国に来て間もないころは
「こんな発酵してしまったキムチ。。。食べれない。。。。」
「食べて大丈夫なのか。。。。」
だったのですが
今では、全然大丈夫!!
美味しく食べています( ´艸`)
作りたてのオイキムチは
シャキシャキ、バリバリとした
野菜の味と食感を十分に楽しめますよね
しかし、
冷蔵庫で寝かせたオイキムチは
バリバリとしたきゅうり食感ではなく
ぽりぽりとしたぬか漬けのような食感になりますが
きゅうり独特の苦みと青臭さが抜けて
食べやすくなりますよ(^^♪
2018年7月19日木曜日
2018年7月11日水曜日
夏と言えばオイキムチ・きゅうりのキムチ
韓国で夏と言えば
オイキムチ!!!!
きゅうりのキムチ(#^.^#)
すでに2回作りましたよ
韓国でオイキムチを作るときは
白いキュウリ(백오이ペクッオイ)を使います。
私は韓国に来てから知りました。
また、料理によってきゅうりを使い分けるにも驚きでした^^
薄い黄緑色のきゅうりで
通常のきゅうりに比べると
青臭さや皮の苦さがありません。
水分も多く
きゅうり中心部分の種の部分も柔らかいです。
また、大きさは長く太く
通常のきゅうりの1,5倍ほどありますよ

「野菜情報サイト 野菜ナビ」さんの写真をお借りしました
普段はこちらのペクオイで作るのですが
日本で売っている材料で作れるオイキムチを紹介します。
材料
下準備
きゅうり10本(約600g)
塩(下漬け用)70g
水1リットル
オイキムチに挟む具・ヤンニョムジャン
(可能であれば、100均などで売っているビニール手袋を用意することをお勧めします)
にら1束(100g)
大根100g(人参でも代用可能)
粉唐辛子 大さじ3杯
韓国産またはキムチ用唐辛子(業務スーパーで発見しました^^)を
使うことをお勧めします。
唐辛子の種類が違います。
日本の一味唐辛子は辛みが強いため、激辛オイキムチができてしまいます苦笑
ナンプラー 大さじ1
おろし生姜 5g・小さじ1杯
おろしニンニク 10g・小さじ2杯
ニンニクが苦手な方は半量にしてください
蜂蜜 大さじ1杯
蜂蜜だと味に深みが出て、発酵を促します。
なければ、グラニュー糖などの砂糖で大丈夫です。
あっさりした甘味になります。
作り方
きゅうりを3等分に切る
十字に切り込みを入れる
塩水を作る。塩70g水1リットル
塩水にきゅうりを入れ、1時間漬ける。
しっかり水洗いし、ざるにあげて水けをきる。
(30分置いてください。)
1時間塩水に漬けたキュウリは
指で軽く押すと、写真のように十字の切込みが広がります。
きゅうりの水気を切っている間に、
オイキムチに挟む具ヤンニョムジャンを作ります。
容器を用意し、ヤンニョムジャンの材料をどんどん入れていきますよ。
にらを3センチにざく切り。
大根を千切り。
粉唐辛子 大さじ3杯
ナンプラー 大さじ1
おろし生姜 5g・小さじ1杯
おろしニンニク 10g・小さじ2杯
蜂蜜 大さじ1杯
日本のにらは韓国に比べると、太いですね^^
韓国では魚醬(カナリ)を使うのですが
日本のスーパーで購入できるナンプラーを使用しています。
私が使用したのはコチラ↓↓
ヤンニョムジャンをお箸またはビニール手袋で混ぜます。
水気を切っておいた塩漬けきゅうりの十字の切込みに
ヤンニョムジャンを挟みます。
ひたすら挟む。。。
保存容器に詰めます。
オイキムチの上にラップをかぶせ、
できる限り空気を抜いて、
オイキムチとラップを密着さてから
保存容器のふたをして、室内で1日置いてください。
(ラップをしないとちゃんとオイキムチが漬かりません。)
室内で1日発酵させた後は
過発酵しないように
冷蔵庫の一番冷える場所で保存してください。

翌日から食べごろです。
1日経つと、きゅうりからの水分が出てきますが
捨てないでくださいね^^
1日経つと、きゅうりからの水分が出てきますが
捨てないでくださいね^^
野菜から出た水分があることによって
キムチがおいしく長期保存できます。
2017年1月13日金曜日
韓国でも珍しい「かぼちゃキムチ」
白菜、きゅうり、大根、ニラなど日本でも色々なキムチを見るようになりましたが
その中でもちょっと珍しい「かぼちゃキムチ」
韓国国内でも地域によってはみかけない「かぼちゃキムチ」
おそらくお店では食べれないキムチの一つです。
こちらは日本でよく食べられる中が黄色い南京かぼちゃではなく
ハロウィンなので使われるオレンジ色のおばけかぼちゃ。
初めて見た時は、
えっ、あのハロウィンのかぼちゃ食べられるの…。絶句。
こちらの「かぼちゃキムチ」
白菜キムチのようにそのまま食べるのではなく
キムチチゲのようにグラグラと15分ほど煮て食べるキムチ。
「かぼちゃキムチ」の中身をざっと書き出すと
- おばけかぼちゃ
- 白菜
- 青ネギ
- 唐辛子の種
- 唐辛子粉
- 沖アミエビの塩辛などの調味料
肝心な「かぼちゃキムチ」の味
- 見た通りの激辛。
- そして、かなり発酵させてから食べるので酸っぱいです。(日本人には酸っぱすぎるかな)
肝心な「おばけかぼちゃ」のそのものの味ですが
- ちょっとスカスカし、ザクザクした繊維質の食感
- 水気が多い
- 甘くない
日本の南京かぼちゃと大きな違いは、甘さ。
「おばけかぼちゃ」は全然甘くないです。
日本のようなかぼちゃの煮付けをしたら…まずくて食べれません。
しかしこの「かぼちゃキムチ」
好きな人はハマる味らしく、分けて欲しいとよく言われます。
私からすると、家中にある食べきれないほどのキムチが減るので
欲しいと言われるとありがたい限り!!!
トムヤンクンなどのアジア料理が好きな方は
辛くて酸っぱい「かぼちゃキムチ」にハマるかもしれません。
2016年12月14日水曜日
覚書、2016キムチ作り
全部思い出せない。
ひとまず、覚えている分だけ。
大きい白菜60個
ひとまず、覚えている分だけ。
大きい白菜60個
太い大根25本
パクチー香菜3鷲掴み
煮干し粉
牡蠣の塩辛
沖アミエビ塩辛
あさりの塩辛
玉ねぎ
ニンニク
生姜
韓国産粉トウガラシ
青ネギ
액젓/魚醤
砂糖
小さいエビ
カンジャンケジャン
멸치 다시마 육수/煮干しと昆布をグツグツにただし汁
찹쌀 풀
갓/からし菜
미나리/せり
海藻
サザエの塩辛
今回は果物類なし(りんご、梨、熟した柿)
海藻
サザエの塩辛
今回は果物類なし(りんご、梨、熟した柿)
2014年7月16日水曜日
キムチとさつま揚げの簡単和え
火を使わなくて、ちゃんと一品になる料理を(o^^o)
しかも、有り余っているキムチも消費できるってことで( ̄▽ ̄)
材料は冷蔵庫にある物のあり合わせでつくってもらっても大丈夫ですよ
作り方は……簡単で申し訳ないのですが(~_~;)
下記の材料と和えタレをボールに入れて混ぜるだけです(; ̄ェ ̄)
ポイント‼︎
キムチの汁は絞ってから入れてくださいね
発酵して酸っぱくなってきたキムチを使用するとなお良しです(*^^*)
アルコールアレルギー持ちの私には分かりませんが
主人曰く「ビールのアテにピッタリ」だそうです
これからの暑い季節
材料(2~3人分)
胡瓜の薄切り 1/3本
さつま揚げの短冊切り 1個分
青ネギのざく切り 4本分
ミニトマト くし切りを8個分
キムチ ざくぎりを茶碗1/2杯分
和えタレ
ごま 小さじ1杯
ごま油 小さじ1杯
顆粒鶏ガラ 小さじ1杯~2/3杯
コショウ 少々
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